小さくても垂れてしまう!バストアップしながら垂れさせない方法

小さくても垂れてしまう!バストアップしながら垂れさせない方法

垂れないバストはクーパー靭帯から

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理想の形を作るクーパー靭帯

小さなバストでも垂れてしまうことってありますよね。垂れたバストの原因とは、バストを支えるクーパー靭帯というものが大事なのです。クーパー靭帯とは、コラーゲン繊維の束であり、バストの中身である脂肪と乳腺を支えて上へと引っ張っている靭帯のことです。

これは、まるでゴムのように伸び縮みができますが、伸び切って切れてしまうと、もう元には戻らないのです。しかし、ケアをすることで、伸びたクーパー靭帯を修復し、強くハリのあるバストへと変えることができます。

クーパー靭帯は重さに弱い

あなたは、寝ている時に、ナイトブラを付けているでしょうか。起きている時に、あんなに気をつけているバストでも、夜になったら、放置したままでは何の変化も起きません。また、寝ている間には、体は横になったり、前を向いたりと、バストは流れたままの状態になっていませんか。

バストの中は以外と重量感があり、小さくても横になると、デレっと垂れてしまうものです。そんなことをしていたら、クーパー靭帯も伸びてしまいますよね。ナイトブラを使用して、胸の重量感からクーパー靭帯を解放してあげましょう。

小さな胸を垂れさせない方法

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乳腺を発達させることが大事

乳腺とは、胸の内部に迷路のように張り巡らされている組織のことで、乳腺が発達しないと、バストアップにつながりません。

乳腺をマッサージして、刺激することで、乳腺の周りに脂肪が付き、やがてバストアップになります。大きくなってきた胸は、クーパー靭帯によって支えるので、この2つを刺激して、維持させることが大事なのです。

バストアップのために、乳腺発達のマッサージ法

左手で、右胸のワキをなで、カップ下から谷間まで円を描くようになでて行きます。胸をぐるりと、1週したら、デコルテをなでて、反対に移ります。右手で、左胸のワキから下、谷間と円を描いていきます。最後にデコルテをなでて終了です。

お風呂上りなど、血流がアップしている時に行うのが良いでしょう。ゆっくりと10回ずつ、行うようにしましょう。

マッサージの注意点

バストアップを早く改善したいと、強い力でゴシゴシと行ってしまいがちですが、それは、止めましょう。副作用として、クーパー靭帯が損傷したり、気分が悪くなったりする可能性もあります。また、肌を傷めるので、ベビーオイルや椿オイルなどで肌ケアしてからマッサージをすると良いでしょう。

サプリでのバストアップ

サプリメントで良い栄養を与えることで、バストアップするのも簡単でおすすめです。バストアップには、プエラリアサプリが効果的で、人気があります。

プエラリアは、女性ホルモンに似ていると言われるマメ科植物のサプリメントで、女性ホルモンアップは、乳腺の刺激にもとても良いことがわかっています。垂れない理想の形を目指して、クーパー靭帯と乳腺を刺激しつつ、サプリで栄養補給できたら、いいですね。

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