費用だけじゃない!豊胸手術のリスクとデメリット

費用だけじゃない!豊胸手術のリスクとデメリット

バストアップの方法ってどんなものがあるの?

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胸が小さいというコンプレックスから解放されたい。周りから胸が小さいことをバカにされたくない。そんな思いでバストアップを考える方は多くいらっしゃると思います。

ですが、バストアップと一口に言ってもいろいろな方法がありますよね。たとえばサプリメント。これはバストアップに効果のある成分を経口摂取することでバストに働きかけます。

そしてマッサージ。これはバストに外から直接働きかけることによってバストアップをします。マッサージの場合はさらに効果が出るようにジェルを塗る場合もあります。

このようなサプリメントやマッサージの際に用いられるジェルには主に「プエラリア」という植物の成分が入っています。プエラリアというのはタイに生えている植物で昔から美容に良いと言われていたようです。

そして、実際にプエラリアにしか入っていない固有成分は女性ホルモンであるエストロゲンと同じように働くことで女性らしい体つきを作る効果があるとされています。

そのため、プエラリアは多くのバストアップ商品に用いられています。

(もちろん過剰摂取は副作用を及ぼすので用法容量は守りましょう)他にも、体の肉を移動させる矯正下着をつけることや、ダイエットをしてバストの周りの肉を減らしてみること、さらにはエクササイズや筋トレによって胸襟を鍛えてハリのあるバストを作ることも、バストアップの方法としてある程度の効果を発揮するようです。

ですが、これらよりも短時間でかつ大きな効果を発揮するものといえば「豊胸手術」。手術代は20万円~100万円超とかなりお高めですが、一度の手術でバストを大きくすることができます。

しかしながら豊胸手術には値段だけではないリスクやデメリットがあるのです。

豊胸手術は必ずうまくいくとは限りません。

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豊胸手術には主に「シリコンバッグ」を入れる方法と「脂肪注入をする」方法があります。まず、シリコンバッグを入れるためにはわきの下やバストの下を切開してシリコンバッグを入れることで胸を大きくします。

この手術はシリコンバッグの大きさによって胸の大きさを変えられるため、一度に2カップ以上大きくしたい人が用いるようですが、以下のようなリスクがあります。

まず、シリコンバッグは異物と判断されるためバッグの周りにバリアのような幕ができます。これが必要以上に分厚くなってしまうとバストが固くなってしまいます。

つぎに、シリコンバッグを放置し続けていると中で劣化して炎症に発展する場合があります。他にも傷跡が目立ったり、技術が低い場合は見た目でばれることもあります。

次に、脂肪注入は自分の体から脂肪を取ってそれをバストに注入します。こちらは傷跡が小さく、自分の脂肪を使うためリスクは少ないと言われています。

しかし、脂肪の半分以上は体に吸収されてしまうため思うようにバストが大きくならない可能性大です。また、技術が低い医師による施術の場合、脂肪吸引した場所(お腹や太ももなど)がいびつになってしまうことや痛みが発生することがあります。

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