プエラリア、マカ、チェストツリーなど豊胸サプリ・育乳サプリの成分まとめ

プエラリア、マカ、チェストツリーなど豊胸サプリ・育乳サプリの成分まとめ

運動だけじゃダメ! サプリメントで効果的な成分摂取

e5db989a41738c3e21ca7461eed8aaa1_s

バストアップのためには、エクササイズやマッサージだけでなく、食べる物にも気を配ることが大切です。バストアップには良質なたんぱく質が必要ですが、いくらタンパク質を摂るためといっても、大量の大豆やヨーグルトを食べるのは無理な話です。

サプリメントで効率よく摂取しましょう。バストアップサプリメントは、バストアップに必要な成分を含む健康補助食品です。

胸を大きくするために様々な有効成分が含まれていますが、なかでもプエラリア・ミリフィカと言う成分が多く含まれています。

プエラリア・ミリフィカとは?

タイ北部やミャンマーの山岳地帯など、亜熱帯地域の落葉樹林に自生するマメ科の植物です。食物繊維が多く、女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲン・イソフラボンが含まれています。含有量は大豆のほぼ40倍といわれ、バストアップには欠かせません。それ以外のバストアップを期待できる成分をいくつか紹介します。

チェストベリー

南ヨーロッパから地中海沿岸、アジアが原産のクマズツズラ科ハマゴウ属の落葉樹です。ホルモンバランスを調整する作用があり、月経周期の黄体期に摂取することで、女性ホルモンであるプロゲステロンの分泌を促し乳腺を発達させるため、バストアップ効果が期待できます。

ワイルドヤム

ジオスゲニンという成分を含む南アメリカ等の熱帯地域に生息する植物です。栽培できる地域が限られているため、希少価値の高いハーブといえます。チェストベリーと同様に、月経周期の黄体期に摂取することで、バストアップの効果があります。

マカ

女性ホルモンと同じような働きをしてバストアップ効果を狙うプエラリアやチェストベリーに対して、マカは女性ホルモンの働きを助ける成分や栄養素が多く含まれています。

南米ペルーに植生するアブラナ科の多年生植物で、必須アミノ酸と呼ばれる、体内では十分に生成されない成分を豊富に含み、インカの時代から栄養源として重宝され、現在ではNASAも宇宙食として採用しています。

ブラックコホシュ

北米原産のキンポウゲ科の植物で、アメリカ先住民はクスリとして使っていました。タンニンやイソフラボンが含まれていて、生理周期の前半の期間を安定させるエストロゲン効果に似た働きをするため、バストアップ効果のみならず、美肌効果、更年期障害の緩和にも使われています。

レッドクローバー

西アジア、北西アフリカが原産のマメ科の植物です。イソフラボンが含まれていて、エストロゲンの効果によって、乳腺を刺激して乳腺脂肪を増加させることにより、バストをアップさせます。

ポロン

キャベツに多く含まれる成分です。食物繊維が豊富なため、便通が良くなりお腹まわりがすっきりするため、バストとウエストの差によって胸が大きく見える効果があります。熱に弱いことと、生のキャベツの摂取には限界があるので、効率的に体内に取り込むためには、サプリメントの使用が効率的です。

ノコギリヤシ

北米に自生する高さ4mにもなるヤシ科の植物です。男性の発毛・抜け毛防止に使われるとおり、男性ホルモンを抑制する効果があります。摂取することで男性ホルモンよりも女性ホルモンが優位になり、バストアップにつながります。

サプリメントの効き目は人それぞれ

f7943158bb090507ca7c8b3befa13c0f_s

サプリメントは女性ホルモンに働きかけてバストアップの手助けをするのであって、飲んだからすぐに胸が大きくなるわけではありません。マッサージなどと併用しても少し時間がかかってしまうことや、人によって効果が期待できないこともありますし副作用が出ることもあります。あらかじめご了承ください。

最近登録された新着の豊胸コラム

すべてのコラムを見る