豆乳でバストアップ、イソフラボンってどんな効果があるの?

豆乳でバストアップ、イソフラボンってどんな効果があるの?

イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをします

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バストアップに役立つ植物性エストロゲンとは

タンパク質、脂肪、ビタミンC、ボロンなどバストアップに必要とされる栄養素は数多くあります。しかし、どれもバストアップのために動いてくれるわけではありません。バストアップのために働いてくれるのは、エストロゲンという女性ホルモンです。エストロゲンは

女性らしい体を形成するために必要な成分で、乳腺を発達させたりバストやヒップのボリュームを増やしたりと活躍します。他にも骨や髪の質を良くする効果や肌を美しくする効果もあります。まさに「バストを大きくする作用」といえます。

それ以外の栄養素は、バストを作る材料になったり女性ホルモンの分泌を助ける効果を持ちます。このような効果を持つエストロゲンですが、それと同様の効果を持つ成分を食べ物から摂取することができます。それらは植物性エストロゲンと呼ばれますが、主にイソフラボン類とリグナン類が存在します。

イソフラボンはマメ科の植物に含まれていて、特に有名なのが大豆です。そのため、大豆、納豆、豆腐、豆乳などがバストアップに良いと言われています。特に豆乳は飲みやすく、アレンジも多様であることから好まれています。

豆乳を飲むうえで考えたいこと

豆乳にはイソフラボンの他にビタミンB群やビタミンE、さらにレシチン、カリウムなどが含まれています。そのためバストアップ目的でなくとも、健康増進のために役立ちます。ここで考えたいのはどんな豆乳を飲めばいいかと、どのくらい飲めばいいかです。

まず、豆乳には無調整豆乳の他に調整豆乳と豆乳飲料があります。調整豆乳と豆乳にはそこまで差がありませんが豆乳の濃度が薄い豆乳飲料は入っているイソフラボンも6割ほど少なくなります。また、他の栄養素も減ってしまいます。

調整豆乳については減ってしまう栄養素がある反面カルシウムやナトリウムの様な成分がプラスされます。好みで選んでいいでしょう。そして、飲む量です。少なすぎると効果は出ませんし、多すぎるとホルモンバランスの乱れという形で副作用が出ます。

内閣府食品安全員会では1日約70〜75mgのイソフラボンを目安としていて、これは200ml程度で達成できてしまいます。無理にたくさん飲まなくて大丈夫ということです。また、豆乳のほかに、牛乳にきな粉を溶かすきな粉牛乳でもイソフラボンを美味しく摂取できます。

大豆よりさらに豊富なイソフラボンはプエラリアで

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イソフラボンはバストアップに効果が期待できますが、大豆より効果が高い植物としてプエラリアがあります。プエラリアはタイで生産されている植物で、何と大豆の40倍ものイソフラボンを含んでいます。そのため、多くのメーカーがバストアップサプリの原料として使っています。

サプリだと量も少なく手軽に取り入れることができ、おすすめです。ただし、サプリに頼りすぎることなく十分な睡眠をとり、バストの血行を良くするためにマッサージも習慣づけるようにするとサプリの効果も出やすくなるでしょう。

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