ホルモンがバストアップのカギ!女性ホルモンと成長ホルモンとは

ホルモンがバストアップのカギ!女性ホルモンと成長ホルモンとは

女性ホルモンとバストアップの関係について

e09227888512bc96e3cef71c798371ed_s

女性ホルモンとは、女性が女性らしくあるためにはとても大切なホルモンです。妊娠や出産にはもちろんのこと、丸みを帯びた女性らしい健康的な体造りや、バストアップのためには必要不可欠なホルモンなのです。中でも、女性ホルモンとして有名なのが、エストロゲンとプロゲステロンの2種類です。

これらのホルモンは、ある一定期間ごとに分泌量が増えたり減ったりしながら調整を行い、月経周期や妊娠をコントロールするという大切な役割があるのです。そして、バストアップを目指している人には、この女性ホルモンの分泌量の低下がバストアップを阻害してしまう可能性があるのです。

そのため、女性ホルモンの分泌量が減ったり、女性ホルモンのバランスの乱れがないかなどを日頃から知っておくことが大切です。また、女性ホルモンの分泌量が減っていないかどうかを調べる簡単なチェック方法があります。

女性ホルモン分泌量のチェック方法!

女性ホルモンの分泌量が減っていないかどうかのチェック方法には、以下5項目あります。もし、これらの項目にチェックが多く付いた場合は、女性ホルモン不足気味となります。

・寝付きが悪く、眠りが浅い

・急にイライラしたり、気分にムラがある

・生理不順になったり、生理周期が変わってきた

・白髪や抜け毛などが増え、髪のボリュームがなくなってきた

・肌に潤いがなくなり、肌がカサカサし乾燥しがちになった

女性ホルモンを整える食事!

女性ホルモンのバランスを整えるためには、食事がとても重要です。コンビニ弁当や外食ばかりしていると、脂分や糖分が多くなってしまい、栄養素も偏ってしまうことになります。脂質や糖分などの摂り過ぎには注意し、エネルギー源をスムーズに代謝させるためのビタミン類やミネラルを多く含む野菜や海藻類、果物などを積極的に摂るように心掛けましょう。

また、大豆イソフラボンを多く含んでいる豆腐や豆乳、納豆などの大豆製品や、天然のエストロゲンを多く含んでいる芽キャベツやザクロなども、バランスよく取り入れるようにしましょう。

女性ホルモンを整える運動!

骨盤は子宮を包み込むように形作られており、骨盤がもし歪んでしまうと子宮にも負担が掛かってしまい、血液循環が悪くなり冷え症になったり、身体がむくんだりする可能性があります。軽いストレッチやウォーキングなどを取り入れることで、体を動かし骨盤周りを刺激すると女性ホルモンを活性化するのに繋がります。毎日、これらの簡単な運動を取り入れることが大切です。

成長ホルモンとバストアップの関係について

e7d7d5a920889228f7166192f5b1b3df_s

バストアップをするためには、ホルモンについて正しく理解することが大切です。ホルモンには、女性ホルモンの他に、成長ホルモンというホルモンもあり、バストアップのためにはこの成長ホルモンの分泌を促すことも大切です。バストの基本は、皮下脂肪、乳腺、クーパー靭帯で形成されています。

そして、成長期を迎えるとホルモンバランスが変化して、乳腺が発達し、バストは大きくなります。乳腺の発達を促す成長ホルモンの分泌量は、思春期の10代がピークで、その後は加齢に伴ってどんどん減少し、40代で約半分に、60代では4分の1までに減少してしまいます。

また、バストアップに欠かせないものにラクトゲン受容体という器官があります。このラクトゲン受容体というものは、乳腺の中に存在する器官で、成長ホルモンの受け皿となっているものです。そのため、たとえ成長ホルモンの分泌量が多かったとしても、受け皿となるラクトゲン受容体がなければ、バストは大きくなることができないのです。

ラクトゲン受容体が成長ホルモンの受け皿となって大きくなることにより、バストアップに繋がるという仕組みなのです。これらのことから、バストアップに欠かせないものは、成長ホルモンとラクトゲン受容体なのです。

そして、このラクトゲン受容体は思春期に作られるため、成長ホルモンと併せて分泌量が多くなる思春期にバストは大きくなるのです。しかしながら、思春期だからと言って、誰しもすべての女性のバストが大きくなるわけではありません。

中には、バストが大きくならない人もいます。それは、ラクトゲン受容体に違いがあるからです。実は、ラクトゲン受容体が成熟する時期は誰もみな思春期と言うわけではなく、思春期以降の20~30代で成熟する人もいれば、成熟しない人もいるからです。

しかし、もし、思春期にバストアップしなかった人でも、ラクトゲン受容体が20代以降に成熟すれば、これからバストアップできるチャンスがあるのです。これからより多くの成長ホルモンを分泌することができれば、バストアップの可能性に繋がるのです。

成長ホルモンの分泌を促進させる方法とは?

cc85dc7312c32208cc6ade0d9ac44818_s

成長ホルモンの分泌を促進させるには、いろいろな方法があります。ラクトゲン受容体が成熟した時期に併せて、成長ホルモンの分泌をさらに促すことができれば、バストアップに繋がる可能性が高いと言えるでしょう。

加圧トレーニングをする

今話題の加圧トレーニングは、成長ホルモンの分泌促進に効果があると言われています。しかし、血圧の高い人にはオススメできません。

ゴールデンタイムの就寝

成長ホルモンの分泌は、ゴールデンタイムと呼ばれる夜10時~翌2時までの間に、深い眠りに着いている場合に分泌されると言われています。これは就寝してから3の時間に限定されているため、寝付いてから最初の3時間のうちに深い睡眠状態になる必要があります。この時間に睡眠を取ることができなければ、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうのです。

また、成長ホルモンの分泌というものは、体内時計の影響を大きく受けるため、毎日の就寝時間が決まっていない場合、ちゃんと分泌されなくなることもあり、毎日大体同じ時間に眠りに付くことが大切なのです。そのためには、規則正しい生活習慣をしなければなりません。

成長ホルモンを注射する

成長ホルモンを直接注射するという方法があります。しかし、バストアップのためという理由では保険が効かないため、費用が大変高額になるというデメリットがあり、一般的には難しいと言えます。

バストアップサプリの摂取とバストアップマッサージの併用!

ff80c6a1edc832feadc4d43b03c3d89c_s

バストアップ効果を高めたい人は、バストアップサプリを摂取するという方法があります。いろいろなバストアップサプリがある中で、今、プエラリアと言う成分が注目されています。このプエラリアには、大豆の40倍ものイソフラボンが含まれており、大豆イソブラボンには、女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似た働きがあることが分かっています。

プエラリアは、天然の植物由来成分なので、特に、間違った摂取方法をしなければ副作用などの心配はありませんので、安心して摂取することができます。しかし、より豊胸したいと言う理由で過剰摂取をしてしまうと、逆に、ホルモンバランスを崩してしまう可能性もあるので、注意しなければなりません。

そして、このプエラリアを含むバストアップサプリを飲みながら、バストマッサージやエクササイズなどを一緒に行うとより効果的と言えるでしょう。約3ヶ月~半年程度サプリを摂取しながら、毎日バストアップマッサージを続けていくことで、バストのハリや弾力がアップし、サイズアップ効果が期待できます。

最近登録された新着の豊胸コラム

すべてのコラムを見る