毎日できる!簡単バストアップを実現する4つの秘訣

毎日できる!簡単バストアップを実現する4つの秘訣

マッサージでバストを育てる

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バストマッサージの方法

バストマッサージを習慣的に行うことで、バスト周辺の血行が促進されてバストアップに高い効果を発揮する女性ホルモンの分泌が盛んになります。バストマッサージの方法には様々な種類がありますが、短時間で行うことができるので長く続けられる方法をご紹介しましょう。

・まずは手のひらでバストを持ちあげます。外側から中央へと円を描くように、さすりながらバストを動かして下さい。バストの中には乳腺や毛細血管などが繊細に入り組んでいるので、これらを傷つけないためにも優しくバストを動かしましょう。これを5回ほど繰り返して下さい。バストを動かすときはマッサージするバストの反対側にある手を使いましょう。

・次はバストの下に両手を置いて、やさしく包む込むようにしながらバストを上へ持ちあげることで刺激します。これを10回ほど繰り返しましょう。

・最後は交差させた両手を両脇の下に添えて、バスト周辺のお肉と一緒にバストを持ち上げます。そのまま集めたお肉を胸の中央へと寄せてください。これを3回ほど繰り返せばマッサージ終了です。

バストマッサージは入浴時に行う

お風呂掃除が面倒などの理由で、ひとり暮らしの方は身体を洗うときにシャワーだけで済ませている場合が多いですよね。ですが、バストアップを目指すためにはしっかりと入浴して身体を芯から温めることが大切なんです。湯船で全身が温まることで血行が促進されて、バストへと必要な栄養分や女性ホルモンなどが円滑に行き渡ります。

このときにバストマッサージを行うことによって相乗効果が生まれ、より高いバストアップ効果が期待できます。入浴うするときに、湯船の温度が熱すぎると体内のたんぱく質が破壊されてバストに悪影響があるため、38度前後のぬるいお湯に浸かりましょう。

エクササイズでバストを下から持ちあげる

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筋力トレーニングで大胸筋を膨らませる

バストの下で土台として支えになっているのが大胸筋です。筋力トレーニングによってこの大胸筋を膨らませることで、下からバストをもちあげてバストアップすることが期待できます。また、鍛えることでバストにハリが生まれて、下垂せずにバストトップを高く保てることもバストアップへとつながります。それでは、バストアップ効果がある代表的なトレーニングを紹介しましょう。

・合掌ポーズ

手軽に行えることから、代表的なバストアップエクササイズとして広く知られています。その方法はとても簡単で、胸のまえで両手をあわせて合掌するようなポーズをとり、両手に力を込めながら押し合わせます。

より強く力を込めた手がある方の大胸筋が鍛えられるので、左右の胸の大きさが違う方などは小さい胸がある方の手に力を込めましょう。これを1回に15秒ほど続けます。この合唱ポーズを5回繰り返して1セットで、1日に2〜3セットこれをお行いましょう。

・プッシュアップ

最初にうつ伏せになって床に膝をつき、肩幅よりもすこし広めに開いた状態の両手を床につきます。ゆっくりと息を吸いながら肘を曲げて身体を下ろしていき、肘が90度になったところで、今度はゆっくりと息を吐きながら身体をもとの高さへと戻していきます。

これを自分の筋力にあった回数で行いましょう。このときに大切なのは背中が反った状態にならないことで、腹筋に力を込めて頭から膝までがまっすぐになった状態でプッシュアップを行いましょう。

・ダンベル運動

仰向けになって二の腕を肩からまっすぐ横に伸ばした状態でダンベルを構えます。ゆっくりと息を吐きながらダンベルを胸の上まで押し上げていき、肘が伸びきったら今度はゆっくりと息を吐きながら腕を最初の位置に戻していきます。1〜2キロのダンベルを使って、自分の筋力に合わせて10〜20回を3セット行います。

毎日の食事でバストアップ

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植物性エストロゲンの摂取

バストアップを目指す上で大切なのが女性ホルモンを増やすことです。貧乳の女性も妊娠中や出産後の期間に胸が膨らむのは、女性ホルモンの分泌が活発になっているためです。女性ホルモンの一種であるエストロゲンが大量に分泌されると、バストのなかにある乳腺が発達します。

そのときに脂肪を伴って発達することで、大部分が脂肪で占められているバストが大きくなるのです。食品のなかには女性ホルモンとよく似た働きをしたり、女性ホルモンの分泌を活性化させる効果のある植物性エストロゲンという成分を含んだものがあります。

それを摂取することでバストアップ効果が得られることから、バストアップを目指す女性たちから高い注目を浴びています。以下、代表的な植物性エストロゲンとそれを含んだ食品をご紹介します。

・大豆イソフラボン

大豆に多く含まれており、納豆や豆腐、味噌などの大豆製品を食べることで摂取できます。

・ボロン

ナッツ類や海藻類、りんごなどに含まれていますが、なかでもキャベツに多く含まれています。その高いバストアップ効果がアメリカの公的機関にも認められた成分です。熱に弱い物質なのでボロンを含んだ食品は加熱せずに摂取しましょう。

お肉や乳製品でたんぱく質を摂取

バストアップに欠かせない女性ホルモンを構成する物質がたんぱく質です。たんぱく質を充分に摂取することで女性ホルモンの生産が盛んになり、逆に足りていなければせっかくバストマッサージなどを行っても充分な効果が発揮されません。たんぱく質には動物性のものと植物性のものがありますが、肉や魚などを偏りなく食べて両方のたんぱく質をバランス良く摂取しましょう。

カフェインに注意

スウェーデンのランド大学が、1日に3杯以上のコーヒーを飲み続けることでバストが小さくなるという研究結果を発表しました。約300人を対象に調査したところ、コーヒーを飲み続けた女性はそうでない女性にくらべて約17%もバストサイズのダウンが見られたのです。コーヒーを飲む量に比例してバストが小さくなることもわかり、コーヒーを飲む量には注意が必要です。

サプリメントで簡単バストアップ

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プエラリアサプリ

乳腺の発達を促進してバストを大きくする女性ホルモンの働きは、バストアップを目指す上で大変重要です。バストマッサージやバストアップ効果のある食品の摂取は、女性ホルモンの分泌を活性化したり、女性ホルモンと似た成分を摂取して同じ効果を得ることを目的にしています。

ですが、こうした効果を簡単に手に入れることができるのがサプリメントの摂取なんです。植物性エストロゲンを配合したサプリメントの摂取を続けることで、面倒なことはしたくないという方でも簡単にバストアップすることができます。

・プエラリアサプリの高い効果

バストアップ効果のあるサプリメントは様々な種類が販売されていますが、なかでも高い効果があるとして注目を浴びているのがプエラリアサプリです。そこに含まれている原料であるプエラリア・ミリフィカはタイに自生しているマメ科の植物で、古来より若返り薬として現地で重要視されてきました。

近年になってバストアップ効果もあると注目された理由は、プエラリア・ミリフィカが植物性エストロゲンであるイソフラボンを大豆のおよそ40倍も含んでいることが分かったからです。プエラリアサプリは女性ホルモンによるバストアップ効果を強力に活性化する作用がある一方で、その高い効果ゆえに摂取量をまちがえると頭痛や吐き気などの副作用が起きる場合もあるので適量の摂取が大切です。

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